野球

秋の高校野球岡山大会決勝

秋の高校野球岡山大会の決勝が
倉敷市のマスカットスタジアムで行なわれました。

初優勝を目指す玉島商業は4回表、
3塁と1塁にランナーを置き先制のチャンスを作ります。
しかし、5番・宮谷が空振り三振、続く6番・飼田もショートゴロに倒れ、先制点を奪えません。
このまま両チーム無得点で迎えた8回裏、
関西は2アウトから近藤が3ベースヒットで出塁すると
1番・筒塩の当たりはピッチャー強襲。
これがセカンドへの内野安打となり先制点を奪います。
なおもランナー2人を置いて3番・キャプテンの物部が
レフト前に弾き返し2点を追加。
関西が粘る玉島商業を下し4年ぶり16回目の
秋の県大会優勝を果たしました。
今月28日からの中国大会には関西・玉島商業、
3位の創志学園の3校が出場します。

秋の高校野球岡山大会 準々決勝4試合

来年春のセンバツにつながる秋の高校野球岡山大会は25日、準々決勝4試合が行なわれました。

関西・商大附属・創志学園・玉島商業がベスト4進出です。
大会の上位3校が中国大会に出場できます。
準決勝は来月1日、決勝と3位決定戦は2日の予定です。

カープ優勝 岡山でも祝う会

プロ野球・広島カープは、10日、25年ぶりのリーグ優勝を決め、岡山市北区では、11日夕方、祝う会が開かれました。

前日のリーグ優勝を受け、11日夕方、岡山市北区で、25年ぶりの快挙を祝おうと、樽酒が振舞われました。
100人を超えるカープファンが集まり、25年ぶりのセ・リーグ優勝という美酒に酔いしれました。
次に目指すのは1984年以来の日本一と、ファンの熱気は高まる一方でした。