野球

香川大会準々決勝 高松商x三本松

球児たちの熱い夏です。
夏の全国高校野球は香川大会で準々決勝が始まりました。

第1試合は、シード1位の三本松と20回目の夏の甲子園出場を目指す高松商業の対戦です。
三本松の2点リードで迎えた7回表。
高松商業は2アウトランナー2塁で、バッターは去年のセンバツ準優勝メンバーの植田。
フルスイングした打球は、レフトスタンドに突き刺さる大会第9号の2ランホームランで同点においつきます。
しかし、三本松は直後の7回ウラ、キャプテン渡邉の3ベースヒット。
この回3本のヒットで一気に4点を加え、再びリードを奪います。
負けられない高松商業は、8回表に畑の3ベースヒットなどで3点を奪い1点差まで詰め寄ると、さらに9回表にも2アウトながら満塁と、一打逆転の場面を作ります。
しかし、三本松のエース佐藤がセカンドゴロに抑え、何とか逃げ切った三本松がベスト4進出です。
準々決勝のもう一試合は、丸亀が勝ち、準決勝進出です。

全国高校野球選手権岡山大会が開幕

全国高校野球選手権岡山大会が開幕しました。
甲子園を目指して岡山の高校球児たちの熱い戦いが始まっています。

午前10時から倉敷市のマスカットスタジアムで、開会式が開かれました。
去年の夏の大会で優勝した創志学園を先頭に、参加59校の選手たちが元気よく入場行進しました。
創志学園の山本蒼キャプテンが優勝旗を返還したあと、選手を代表して倉敷青陵の藤沢孝介キャプテンが選手宣誓をしました。
14日は1回戦の2試合が行われます。
順調に日程が進めば今月28日に甲子園の出場校が決まります。

高校野球香川大会開幕

夏の高校野球香川大会が9日開幕し
甲子園への切符をかけた
高校球児たちの熱い夏が始まりました。

開会式では
高校の統合により去年より2校少ない
参加38校が入場行進しました。
そして、高松一の入船主将が
「本大会を高校野球史上最高に
熱い大会にすることを誓います」と
選手宣誓しました。
開会式直後の第1試合は
高松商業と高松工芸が対戦しました。
1回表に1点を先制した高松商業に対し
そのウラ、高松工芸は無死満塁から
4番・平井の左中間への2ベースヒットで
ランナー2人が帰り逆転に成功すると
6番西原にもタイムリーがでて
4対1とリードを広げます。
しかし高松商業が同点に追いつき
5対5で迎えた7回表、
高松商業はランナーを2塁に置いて
4番・キャプテンの植田が
大会第1号となるホームランを放ち
勝ち越します。
高松商業は8回にも1点を追加し、
2回戦進出を決めました。