野球

高校野球秋の四国大会決勝

秋の高校野球四国大会決勝戦が行われ、香川勢の英明が、今治西を破り初優勝を果たしました。

高校野球四国大会決勝、英明のエラーなどで先制したのは今治西です。
0対2で迎えた7回裏。
英明はランナーを2塁に置くと、2番上原がタイムリーを放ちます。
これに3番森山が続き2対2の同点とします。
そして4番、湊が大事な場面でライト方向へ逆転の一打。英明は8回にも2点を追加し、秋の大会初優勝を飾りました。
一方中国大会は理大附属が宇部鴻城に2対1で敗れました。

秋の高校野球 理大附、英明 決勝へ

秋の高校野球は中国大会、四国大会ともに準決勝が行われました。
岡山の理大附属と香川の英明がそれぞれ決勝に駒を進め、来年春のセンバツ出場に大きく前進しました。

四国大会準決勝です。
初のベスト4に進出した英明は高知と対戦。
0対0で迎えた4回裏、英明はヒットと相手のエラーなどで1アウト2塁3塁のチャンス。
ここで迎えるはキャプテン冨田。
冨田は高知のエース澤田のストレートをレフト前に運び、英明2点を先取します。
さらにこの回1点を加えて波に乗った英明は打線に火が付き、結局8回裏に7点目を加えてゲームセット。
準々決勝に続いてコールドゲームで高知を下し、2日の決勝に駒を進めました。

英明は2日、愛媛の今治西と対戦します。

また、中国大会は、理大附属が4対1で山口の宇部商業を下しました。2日は宇部鴻城と決勝戦です。

藤井投手・寺田投手に指名球団が挨拶

先週、プロ野球ドラフト会議で指名された岡山・香川の2人の選手のもとに、各球団があいさつに訪れました。

広島東洋カープから4位で指名を受けた、おかやま山陽高校の藤井皓哉投手は、訪れた白武スカウト部長に帽子を被らせてもらい笑みがこぼれます。
藤井投手は最速150kmのストレートが武器で、1軍入りを狙います。
藤井投手は来月上旬、仮契約を行います。
入団発表は12月11日です。
東京ヤクルトスワローズからドラフト4位で指名された、香川オリーブガイナーズの寺田哲也投手です。
球団関係者のあいさつを受け、改めて抱負を語りました。
寺田投手には真中新監督の「必然」というメッセージが添えられた、ドラフト会場の入場パスが贈られました。