野球

夏の高校野球岡山大会が開幕

史上最多となる59チームが出場する夏の高校野球岡山大会が倉敷市のマスカットスタジアムで開幕しました。
午前10時から始まった開会式では去年の優勝校の倉敷商業を先頭に入場行進が行なわれこの夏の大会が初めての公式戦となる就実と倉敷翠松の2校も元気良くグラウンドの土を踏みしめました。
そして59チームの選手を代表して創志学園の福岡導大主将が選手宣誓を行ないました。
初日は、この後1回戦2試合が行なわれ順調に日程を消化すれば26日に甲子園出場チームが決まります。

岡山の高校野球、開会式リハーサル

13日開幕する、夏の高校野球岡山大会の開会式リハーサルが、倉敷市のマスカットスタジアムで行なわれました。
午後3時半から行なわれたリハーサルには、この大会から公式戦への出場が認められた、就実と倉敷翠松が参加。
プラカードを持つマネージャーへの指導の後、選手たちがグラウンドに飛び出し、緊張した面持ちで音楽に合わせて入場行進の練習を行なっていました。
95回目の記念大会となる、今年の大会には、過去最多となる59のチームが参加し、甲子園を目指して熱戦を展開します。
13日は、午前10時から開会式が行なわれた後、津山対岡山学芸館の試合で、熱戦の火ぶたが切って落とされます。

高校野球香川大会が開幕、開会式

高校野球香川大会が11日開幕し、開会式が高松市のレクザムスタジアムで行われました。
開会式は午前9時に始まり、去年の優勝校、香川西を先頭に出場、40校の選手たちが元気よく行進しました。
香川西の田中主将が優勝旗を返還したあと、出場校を代表して、観音寺第一の都築春信主将が選手宣誓を行いました。
開幕カードは、観音寺中央と坂出の対戦です。
坂出は初回ランナーを2塁をおいて、4番辻がセンターオーバーの2ベースヒットを放ち、先制点を奪います。
さらに、3回裏、3番濱田のタイムリーヒットなどで3点を追加し、4対0とリードを広げます。
これに対して、観音寺中央は、6回表、4番濱田、8番藤中のタイムリーヒットなどで3点を返します。
さらに5対3で迎えた8回表、観音寺中央は坂出内野陣のエラーなどで3点をあげ、6対5と逆転に成功します試合は、このまま観音寺中央が逃げ切り、2回戦進出を決めました。
香川大会は日程が順調に進めば、今月26日に決勝戦です。
岡山大会は13日に開幕します。