野球

夏の甲子園 創志学園が初戦

大会7日目を迎えた甲子園球場の夏の全国高校野球は、第3試合で岡山の創志学園が岩手の盛岡大付属と対戦しました。

午前7時半すぎ、JR岡山駅近くの市営駐車場には生徒や教員ら約500人が次々と集まり、アルプススタンドからエールを送ろうと甲子園に向け出発しました。

参加49校の最後に登場した創志学園は、2回表、ランナー2塁・3塁のチャンスを作ると8番・高田のサードゴロで3塁ランナーが生還し1点を先制、なおも1番・高井のタイムリーなどで3回までに4点のリードを奪います。

しかし、エースの高田が4回ウラに同点に追いつかれると続く5回ウラにも満塁のピンチから盛岡大付属の5番・伊藤にレフト前、さらに7番の赤坂にも左中間に運ばれ、この回さらに4点を失います。

結局、エース高田は6回途中で降板、創志学園は11対8で盛岡大付属に敗れ夏の甲子園初勝利はなりませんでした。

甲子園 創志・尽誠の初戦の相手は?

今月7日に開幕する夏の全国高校野球の組み合わせ抽選が行われました。
岡山の創志学園、香川の尽誠学園ともに、2回戦からの登場になりました。

大阪市で行われた組み合わせ抽選会には地方大会を勝ち抜いてきた、49の代表校が出席しました。
抽選の結果、岡山代表で初出場となる創志学園は大会7日目の第3試合で出場校の最後に登場します。
対戦相手は、大会初日の1回戦を勝った3チームの中から抽選で決まります。
また、香川代表で9年ぶり11回目の出場となる尽誠学園は大会6日目の第3試合に、栃木県代表で6年連続12回目の出場の作新学院と対戦することになりました。
全国高校野球選手権大会は今月7日に阪神甲子園球場で開幕します。

9年ぶり大舞台 尽誠学園が甲子園で練習

今月7日に開幕する全国高校野球選手権大会に香川代表として出場する尽誠学園野球部が、甲子園での練習に臨みました。

尽誠学園野球部は、午後3時半から甲子園練習に臨みました。
夏の甲子園は11回目で過去の大会ではベスト4が2回など、強豪としてその名を轟かせた尽誠学園ですが、甲子園出場は9年ぶり。
ナインはノックなどでグラウンドの広さを体感したほかエースである渡邊主将はマウンドの感触を確認していました。
岡山代表の創志学園の甲子園練習は4日です。
夏の甲子園は4日に組み合わせ抽選、開幕は7日です。