野球

甲子園へ 創志学園で壮行式

夏の高校野球岡山大会で初優勝を飾り、春夏連続の甲子園出場を決めた創志学園の壮行式が開かれました。

優勝旗を持った野川主将を先頭に、野球部員が入場すると、生徒や教諭、保護者ら約560人が拍手で出迎えました。
創志学園は、夏の岡山大会3度目の決勝進出で初めて勝って、悲願の夏の甲子園出場を決めました。
壮行会では、谷川安弘校長が「県の代表として立派なプレーをして悔いのない戦いをして下さい」と選手たちを激励しました。
全国高校野球選手権大会は、来月4日に組み合わせ抽選が行われ、来月7日に阪神甲子園球場で開幕します。

甲子園へ 尽誠学園で壮行会

来月開幕する夏の甲子園に向け、香川代表として出場する尽誠学園の壮行会が善通寺市の学校で開かれました。

渡邊主将を先頭に尽誠学園高校野球部が入場しました。
夏の甲子園出場は9年ぶり11回目です。
壮行会では、金崎校長が「香川大会で見せたここ一番の高い集中力で勝利をつかんでほしい」と選手を激励しました。
夏の甲子園は来月7日に開幕します。

創志学園 甲子園へ練習開始

夏の高校野球は、岡山・香川の決勝から一夜が明けました。
初めての夏の甲子園出場を決めた岡山の創志学園は、甲子園に向けて練習を始めました。

春夏連続で甲子園出場を勝ち取った創志ナインは、激闘から一夜明け、岡山県総合グラウンドで軽めの練習をしました。
創志学園は、25日の決勝戦、エース高田投手の好投で光南を4対1で破り、初めての夏の甲子園への切符を手にしました。
選手たちは、喜びに浸る間もなく、甲子園での戦いに向け気を引き締めていました。