野球

旅立ちの春 近藤・蔵本プロでの活躍誓う

春は旅立ちの季節です。
岡山市北区の岡山商科大学で卒業式が行われ、去年のプロ野球ドラフト会議で指名された近藤弘樹投手と蔵本治孝投手も出席しました。
2人は、大学での思い出を振り返りながらプロでの活躍を誓っていました。

既にプロ野球選手としての道を歩み始めている、楽天の近藤弘樹投手とヤクルトの蔵本治孝投手です。
4年間在籍した岡山商科大学の卒業式に姿を見せました。
大学は、2人が去年のドラフトで上位指名されたことなどを受けて、新たに「特別栄誉賞」を設け授与しました。
岡山から24年ぶりに1位指名を受けた近藤投手が、最初の受賞者です。
続いて、蔵本投手も賞状と記念品を受け取り、プロでの活躍に向け思いを新たにしていました。
2人は22日夜チームに戻ります。
1軍での活躍を目指して、まずはファームで腕を磨くことになります。

センバツへ おかやま山陽で出発の会

おかやま山陽では出発の会が開かれ、約120人の生徒がナインを激励しました。

堤監督が、「皆さんの応援を力に変えて、まずは甲子園での初勝利をつかみます」と挨拶し、選手たちは初出場のセンバツに向け気持ちを高めていました。
戦いの舞台に向かう選手たちを横断幕と応援歌で送り出します。
おかやま山陽は、春夏通じての甲子園初勝利を目指し、大会6日目の第2試合で京都の乙訓と対戦します。

センバツ おかやま山陽は京都の乙訓と

センバツ高校野球は今月23日に開幕します。
組み合わせ抽選会が開かれ、初戦は、おかやま山陽は京都の乙訓と、英明は国学院栃木との対戦が決まりました。

大阪市北区で、出場36校のキャプテンらが出席して抽選会が開かれました。
おかやま山陽は、大会6日目の第2試合に京都の乙訓と戦います。
センバツ初出場同士の対戦です。
夏春連続出場のおかやま山陽は、まずは1勝を目指します。
3年ぶり2度目の出場を果たした香川の英明は、大会1日目第2試合に栃木の国学院栃木と戦います。
節目となる90回目の選抜高校野球大会は、今月23日に開幕します。