野球

9年ぶり大舞台 尽誠学園が甲子園で練習

今月7日に開幕する全国高校野球選手権大会に香川代表として出場する尽誠学園野球部が、甲子園での練習に臨みました。

尽誠学園野球部は、午後3時半から甲子園練習に臨みました。
夏の甲子園は11回目で過去の大会ではベスト4が2回など、強豪としてその名を轟かせた尽誠学園ですが、甲子園出場は9年ぶり。
ナインはノックなどでグラウンドの広さを体感したほかエースである渡邊主将はマウンドの感触を確認していました。
岡山代表の創志学園の甲子園練習は4日です。
夏の甲子園は4日に組み合わせ抽選、開幕は7日です。

甲子園へ 創志学園で壮行式

夏の高校野球岡山大会で初優勝を飾り、春夏連続の甲子園出場を決めた創志学園の壮行式が開かれました。

優勝旗を持った野川主将を先頭に、野球部員が入場すると、生徒や教諭、保護者ら約560人が拍手で出迎えました。
創志学園は、夏の岡山大会3度目の決勝進出で初めて勝って、悲願の夏の甲子園出場を決めました。
壮行会では、谷川安弘校長が「県の代表として立派なプレーをして悔いのない戦いをして下さい」と選手たちを激励しました。
全国高校野球選手権大会は、来月4日に組み合わせ抽選が行われ、来月7日に阪神甲子園球場で開幕します。

甲子園へ 尽誠学園で壮行会

来月開幕する夏の甲子園に向け、香川代表として出場する尽誠学園の壮行会が善通寺市の学校で開かれました。

渡邊主将を先頭に尽誠学園高校野球部が入場しました。
夏の甲子園出場は9年ぶり11回目です。
壮行会では、金崎校長が「香川大会で見せたここ一番の高い集中力で勝利をつかんでほしい」と選手を激励しました。
夏の甲子園は来月7日に開幕します。