野球

高松商業 センバツ次戦に向け

センバツでの初戦突破から一夜明け、四国代表の高松商業は、次の試合に向けて練習で汗を流しました。

23日の初戦で快勝した高商ナインは、晴れやかな表情で練習に臨みました。
約2時間の練習のほとんどをバッティングに割き、次の試合に向け調整をしていました。
また、13奪三振で完封したエースの香川は、軽めのキャッチボールで肩の状態を確認していました。
高松商業は、大会6日目の第2試合で市立和歌山と対戦します。

センバツ開幕 高松商は春日部共栄に快勝

選抜高校野球大会が阪神甲子園球場で開幕しました。
四国代表の高松商業は、埼玉の春日部共栄と対戦し、8-0で快勝しました。

午前9時に開会式が始まり、大勢の観衆が見守る中、高松商業の選手たちも大きく腕を振って元気よく入場行進しました。
大正、昭和、平成と3つの時代での全国制覇に挑む、その初戦。
高松商業は、3回ウラ、ノーアウト3塁1塁のチャンスに、2番大塚。
三遊間をしぶとくやぶり、幸先よく先制します。
さらに、5回ウラ。
ツーアウト3塁2塁で3番のエース・香川。
ライト前の2点タイムリーで突き放します。
その香川は、投げても7回まで毎回の奪三振ショーを繰り広げます。
コーナーをつく投球で春日部打線に付け入るすきを与えません。
高松商業は、その後も追加点を重ね、8対0で快勝。

3年ぶりのセンバツで初戦を突破し、大会6日目の2回戦では市立和歌山と戦います。

高松商業 センバツ壮行会

高松商業 センバツ壮行会

3月23日に始まるセンバツ高校野球に、四国代表として出場する高松商業高校で、壮行会が開かれました。

全校生徒が見守る中、応援部からエールが贈られました。
高松商業高校は、秋の四国大会で優勝し、3年ぶり27回目のセンバツ出場を決めました。
梶正司校長が「県立高校の底力を見せ、全力で戦ってほしい」と、選手を激励しました。
高松商業は、大会初日の第2試合で、埼玉の春日部共栄と対戦します。