野球

岡山学芸館 壮行式で決意新たに

岡山学芸館 壮行式で決意新たに

開幕まであと5日です。
甲子園球場で行われる夏の全国高校野球大会に、岡山県代表としてグラウンドにたつ、岡山学芸館の壮行式が行われました。

約1000人の生徒や教職員が拍手で迎える中、ナインが入場しました。
森健太郎校長から「県予選では高校生らしい、清々しい戦いを見せてもらいました」と言葉をかけられ、選手たちは甲子園に臨む気持ちを新たにしていました。
岡山学芸館は、機動力を活かした粘り強い攻撃を武器に、4年ぶり2回目となる夏の甲子園のグラウンドに立ちます。
ナインは2日、甲子園練習に臨み、明後日の組み合わせ抽選会で初戦の対戦相手が決まります。
夏の全国高校野球は8月6日開幕です。

甲子園へ 高松商業の壮行会

甲子園へ 高松商業の壮行会

8月3日に開幕する夏の甲子園に向けて、香川県代表の高松商業高校の壮行会が開かれました。

今年春のセンバツに出場した高松商業ですが、夏の甲子園は23年ぶりです。
壮行会では、梶正司校長が「平成の時代に甲子園に置いてきた忘れ物を持って帰ってきてもらいたい」と激励しました。
続いて、飛倉爽汰主将が決意を述べました。
高松商業のナインは8月3日に出発します。
夏の甲子園は、組み合わせ抽選が8月3日で6日に開幕します。

夏の甲子園出場 高松商業が知事を表敬

夏の甲子園出場 高松商業が知事を表敬

8月6日に開幕する夏の甲子園に香川県代表として出場する高松商業が、香川県庁に出場を報告しました。

香川県庁を訪問したのは、高松商業野球部の長尾監督や飛倉主将ら6人です。
今年のセンバツにも出場した高松商業ですが、夏の甲子園出場は23年ぶり20回目です。
長尾監督は、「香川県のレベルの高さを全国でも示したい」と挨拶し、飛倉主将が、春・夏続けての甲子園での戦いに向け決意を述べました。
夏の甲子園は、8月3日に組み合わせ抽選が行なわれ、6日に開幕します。