野球

高松商業センバツ2回戦 8強かけて対戦

高松商業センバツ2回戦 8強かけて対戦

センバツ高校野球は6日目です。
初戦を突破した四国代表の高松商業は第2試合で、ベスト8をかけ市立和歌山と対戦しました。

初戦を無失点で快勝した高松商業。
マウンドに立つのはセンバツ初登板の中塚です。
ところが、1回ウラ、はじき返されたストレートは左中間を越えるホームラン。
先制を許します。
その後、2回に2点、4回に1点を入れられ4対0のピンチに。
ここで登場したのが初戦で13奪三振を決めたエース香川。
しかし、制球が定まらず、和歌山に追加点を許します。
アルプスからの応援を背に迎えた6回。
1アウト満塁のチャンス。
バッターは6番上田。
ストレートを狙ったという打球はライト前へ。
2点タイムリーヒット。
しかし、反撃もここまで。
高松商業、ベスト8進出は叶いませんでした。

高松商業 センバツ次戦に向け

センバツでの初戦突破から一夜明け、四国代表の高松商業は、次の試合に向けて練習で汗を流しました。

23日の初戦で快勝した高商ナインは、晴れやかな表情で練習に臨みました。
約2時間の練習のほとんどをバッティングに割き、次の試合に向け調整をしていました。
また、13奪三振で完封したエースの香川は、軽めのキャッチボールで肩の状態を確認していました。
高松商業は、大会6日目の第2試合で市立和歌山と対戦します。

センバツ開幕 高松商は春日部共栄に快勝

選抜高校野球大会が阪神甲子園球場で開幕しました。
四国代表の高松商業は、埼玉の春日部共栄と対戦し、8-0で快勝しました。

午前9時に開会式が始まり、大勢の観衆が見守る中、高松商業の選手たちも大きく腕を振って元気よく入場行進しました。
大正、昭和、平成と3つの時代での全国制覇に挑む、その初戦。
高松商業は、3回ウラ、ノーアウト3塁1塁のチャンスに、2番大塚。
三遊間をしぶとくやぶり、幸先よく先制します。
さらに、5回ウラ。
ツーアウト3塁2塁で3番のエース・香川。
ライト前の2点タイムリーで突き放します。
その香川は、投げても7回まで毎回の奪三振ショーを繰り広げます。
コーナーをつく投球で春日部打線に付け入るすきを与えません。
高松商業は、その後も追加点を重ね、8対0で快勝。

3年ぶりのセンバツで初戦を突破し、大会6日目の2回戦では市立和歌山と戦います。