野球

倉敷市で楽天イーグルス秋季キャンプ

倉敷市で楽天イーグルス秋季キャンプ

プロ野球・楽天イーグルスの秋季キャンプが、倉敷市のマスカットスタジアムで始まりました。
今年は、多くの岡山ゆかりの選手も参加しています。

午前9時、就任したばかりの三木監督や選手ら約40人が、マスカットスタジアムに到着しました。
倉敷での秋季キャンプ開催は9年連続で、初日の30日は、セレモニーで倉敷市の伊東市長らが出迎えました。
その後、さっそく練習が始まりました。
地元のファンも、熱い視線を送ります。
ブルペンで投げ込むのは、倉敷商業高校出身の引地秀一郎投手と岡山商大出身の近藤弘樹投手です。
岡山出身の小郷裕哉選手や太田光選手も、久々の地元のスタジアムで汗を流していました。
楽天は、昨年の最下位から今年は3位に浮上しました。
新監督のもと、倉敷でのキャンプを経て更なる飛躍を目指します。
楽天の秋季キャンプは11月14日まで続きます。

創志・西投手に「指名挨拶」

創志・西投手に「指名挨拶」

17日のプロ野球ドラフト会議で、阪神タイガースから1位指名を受けた創志学園の西純矢投手です。
ドラフトから一夜明け、西投手のもとを矢野燿大監督が指名あいさつで訪れました。

緊張を抑えきれない様子の西純矢投手。
創志学園に、阪神タイガースの矢野燿大監督が直々に挨拶に訪れました。
矢野監督が、一番期待しているのは闘志をむき出しにしたプレーです。
2年生の甲子園出場時に高野連から注意されたガッツポーズも、タイガースではどんどん出してほしいと伝えました。
矢野監督のもとタイガースのエースへ。
甲子園で再び、西投手のガッツポーズが見られる日もそう遠くないのかもしれません。

ドラフト 創志学園・西は阪神1位指名

ドラフト 創志学園・西は阪神1位指名

プロ野球のドラフト会議からです。
プロ注目の右腕岡山の創志学園高校西純矢投手が、阪神から1位で指名を受けました。

プロを目指す野球選手にとって運命の日、午後5時から東京都内のホテルで始まったドラフト会議です。
セ・パ12球団の監督が続々と入場し、抽選が行われます。
今月1日に、プロ志望届を出した創志学園高校の西純矢投手は、体育館に設けられた臨時の会見場で模様を見守ります。
身長184cm、体重88kmの恵まれた体格から投げ込む最速154kmのストレートと、切れのいい変化球が持ち味でエースとして際立った存在感を放ちました。
阪神から1位で指名を受けました。