野球

理大附卒 オリックス 頓宮選手を激励

今年のプロ野球ドラフト会議でオリックスから2位に指名された、岡山理大附属高校出身の頓宮裕真選手の激励会が、2日夜、岡山市北区で開かれました。

頓宮選手は、備前市出身で、理大附属高校から亜細亜大学に進み、大学野球の日本代表では4番も務めました。
中学時代に所属した少年野球チーム主催の激励会には、当時のチームメイトや保護者など約80人が参加し、チームから初のプロ入りを果たした頓宮選手に、エールを贈りました。
背番号は44で、来月9日からの新人合同自主トレでプロとしての第一歩を踏み出します。

環太平洋大 神宮大会で準優勝

大学野球日本一を決める明治神宮野球大会が開かれ、岡山市東区の環太平洋大学が岡山県勢初の準優勝に輝きました。

創部以来初めての日本一を目指す、環太平洋大学の決勝は、東京の立正大学との対戦です。
1対1で迎えた6回裏、環太平洋大学は相手のエラーなどで満塁のチャンスを作ると、バッターは2年生の梅本。
1、2塁間を破るタイムリーヒットで勝ち越します。
さらに、続く祝出の連続安打などで、この回、一気に3点を奪います。
ところが、2点リードのまま迎えた8回表、1点差に迫られると、ピッチャーの西山がつかまります。
逆転の2ランホームランを浴び、これが決勝点に。
4対6で、惜しくも準優勝です。

倉敷商から楽天 引地投手が契約合意

プロ野球のドラフト会議で楽天から3位で指名された倉敷商業高校の引地秀一郎投手は、契約に合意し入団が決まりました。

11日、倉敷市のホテルで入団交渉に臨んだ引地投手は、甲子園出場経験こそないものの、188cmの長身から投げ下ろす最速151kmのストレートを武器に、倉敷商業のエースとして活躍しました。
交渉の結果、いずれも推定で、契約金5千万円、年俸600万円で契約に合意しました。
今年1月に亡くなった母校の先輩、星野仙一さんの分まで頑張りたいと誓った引地投手です。
来年1月の新人合同自主トレから、楽天の一員としての生活に入ります。