野球

センバツへ 英明高校で壮行会

センバツ高校野球は今月23日に開幕します。
高松市の英明高校で、壮行会が行われました。

センバツ旗を持った千原キャプテンを先頭に入場した英明ナインです。
壮行会は、同じく全国大会出場の女子バトミントン部、男子硬式テニス部とともに行われました。
会では、真部卓一校長が「フェアに一勝をめざして欲しい」と激励し、選手を代表して千原キャプテンが選手宣誓をしました。
今月16日に組み合わせが決まり、23日に開幕です。

おかやま山陽にセンバツ旗

選抜高校野球大会は今月23日に開幕します。
夏に続く2度目の甲子園出場、浅口市のおかやま山陽にセンバツ旗が届けられ、壮行式が開かれました。

式は、学校の60周年記念館で開かれ、1年生と2年生、約700人が選手を迎えました。
去年の夏に続いて甲子園に出場するおかやま山陽は、まずは、夢の舞台での初勝利を目指します。
センバツ旗が原田一成校長から禰元太陽キャプテンに渡されました。
出場登録された選手18人が一人一人紹介された後、チームを代表して禰元キャプテンが活躍を誓いました。
組み合わせ抽選会は今月16日で、23日に熱戦が始まります。

おかやま山陽 甲子園初出場記念碑

センバツ出場が決まった浅口市のおかやま山陽高校に、野球部が去年夏に甲子園に初出場したことを称える記念碑が建てられました。

縦横約1.3mの記念碑には、「甲子園出場」の文字が刻まれています。
おかやま山陽高校での除幕式には、野球部の堤監督や選手などが集まりました。
石碑を贈ったのは、卒業生で石材業を営む和気弘昭さんの兄弟で、野球部OBでもある和気さんに原田一成校長から感謝状が渡されました。
甲子園でまずは1勝、そして全国制覇をと、石碑には数字の「1」が彫られています。
記念碑には、来月のセンバツ出場も、刻まれることになっています。