野球

センバツ出場へ四国大会で高松商業優勝

来年春のセンバツ出場に繋がる秋の高校野球四国大会の決勝戦が行なわれ香川の高松商業が優勝しました。

高松商業の決勝の相手は愛媛の強豪・松山聖陵です。高松商業は1回ウラ2アウト3塁のチャンス。4番・立岩が右中間にタイムリーを放ち先制します。両チーム1点を加えて迎えた4回ウラ。3番・岸本の当たりは相手のエラーを誘い2点差に広げます。投げては中塚、香川の継投で1失点に抑えた高松商業。3年ぶりに四国王者となり来年春のセンバツ出場を決定的にしました。春のセンバツ高校野球の出場校は来年1月25日に正式に決まります。

高校野球秋の大会創志学園センバツへ前進

来年春のセンバツ出場につながる秋の高校野球中国大会の準々決勝が行われ、創志学園がベスト4進出を決めました。

岡山の創志学園は、広島の崇徳との対戦です。3点を追いかける5回ウラ、1点を返してなおも、ランナー1・2塁。ここで4番西がライト前に弾き返すタイムリーヒット。
この回、同点に追いつきます。センバツ出場のためには負けられない創志学園、8回ウラ、満塁のチャンスにここまで2安打の1番森末。
センター前にはじき返してランナー2人を還します。
これで試合を決定付けた創志学園。
6対4で準決勝進出を決めました。
ほかの岡山の代表校3校は準々決勝で姿を消しています。
創志学園は、来月3日広島の広陵と戦います。

社会人野球チームが募金活動

豪雨災害の被災者を支援しようと岡山市の社会人野球チームがJR岡山駅前で募金活動を行いました。

募金を呼びかけたのは、社会人野球チームシティライト岡山の選手ら19人です。
チームは、野球を通じて地域社会に貢献することをスローガンに活動していて、地元で起きた豪雨災害の被災者を支援しようと、JR岡山駅前の街頭で募金を呼びかけました。
この募金活動は、20日も行われることになっています。