野球

センバツ雨天中止 創志学園初戦は22日

選抜高校野球大会は、21日予定されていた岡山の創志学園の初戦が雨のため順延となりました。

創志ナインは、室内での調整を行い、気持ちを切り替えました。
20日の夜から雨が降り続いた阪神甲子園球場です。
グラウンドに水たまりができ、大会3日目の順延が決まりました。
創志ナインは午前8時ごろ球場入りしました。
福岡大大濠との初戦を心待ちにしていた選手たちですが、室内練習で気持ちを切り替えます。
ストレッチで体をほぐしたり素振りをしたりと、約1時間半、軽めのメニューで汗を流しました。
準備万端で、初戦に挑みます。
21日の雨を味方につけて、初戦突破となるでしょうか。
選手たちの気合は十分です。

星野仙一さん 野球殿堂入りを語る

プロ野球・楽天などの監督を務め今年1月に野球殿堂入りした星野仙一さんが、ふるさとの倉敷市で改めて喜びを語りました。
生涯、野球と関わっていきたいと意気込んでいます。

星野仙一さんは11日、倉敷市の伊東市長らと倉敷美観地区を訪れました。
倉敷市出身の星野さんは、プロ野球・中日の投手として活躍した後、楽天などの監督を務め2013年には日本一にも輝きました。
野球界の発展に大きな功績を残したとして、今年1月に野球殿堂入りしました。
ふるさとで改めて喜びを語りました。
今後は、子供たちに野球の魅力を伝えていきたいと話します。
生涯、野球と関わっていきたい。
殿堂入りを機に、星野さんは気持ちを新たにしていました。

センバツ 創志は福岡大大濠と対戦へ

今月19日に開幕する選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行なわれました。
2年連続の出場となる岡山の創志学園は、1回戦で福岡の福岡大大濠と対戦することになりました。

大阪市で行なわれた抽選会には、出場32チームの主将らが出席しました。
創志学園は山本主将がくじを引いた結果、大会3日目の第1試合で福岡の福岡大大濠と対戦することになりました。
福岡大大濠は、26年ぶり4回目の選抜出場で、去年秋は、エースの三浦投手が13試合を1人で投げ抜き、6完封と活躍し九州大会で優勝しています。
抽選会直後、創志の山本主将が意気込みを語りました。
選抜高校野球大会は、阪神甲子園球場で今月19日に開幕します。