野球

秋の高校野球岡山大会 創志優勝

来年春のセンバツ高校野球出場をめざして、秋の高校野球の岡山大会の決勝戦・3位決定戦が行われました。

決勝戦は創志学園が9-5で倉敷商業に勝ち、秋の岡山大会6年ぶり2度目の優勝を決めています。
3位決定戦はおかやま山陽が金光学園を4-3で振り切りました。
創志・倉商・おかやま山陽の上位3チームは、春のセンバツ出場をかけ25日から始まる中国大会を戦います。

プロ野球へ 西 純矢投手

プロ野球へ 西 純矢投手

高校ビッグ4の一人が、プロ入り希望を表明です。
10月17日に開かれるプロ野球ドラフト会議を前に、岡山の創志学園高校の西純矢投手が、プロ志望届を提出しました。

創志のエースとして、150km台のストレートと切れのいいスライダーを武器に持つ西選手。
夏の甲子園2年連続出場はなりませんでしたが、今年の高校3年世代のビッグ4の一人として、将来が期待されています。
18歳以下のワールドカップでも1次リーグ3連勝に投打で貢献、ドラフトでは上位指名が予想される中でのプロ志望届提出です。
運命のプロ野球ドラフト会議は、10月17日に開かれます。

創志・西投手U-18W杯で2本塁打

韓国で行われている野球のU18ワールドカップで、高校日本代表の創志学園・西純矢投手が2本のホームランを含む8打点の活躍を見せました。

予選ラウンド2戦目で日本は南アフリカと対戦。
創志学園・西投手は7番・指名打者として出場です。
その西は4回、ランナーを2人置いてレフトスタンドに突き刺さる豪快な3ランホームラン、日本代表第1号を放ちます。
さらに6回には、再びレフトスタンドにきょう2本目となる2ランホームラン。
打者としての起用に応えます。
西は、ほかにも犠牲フライとタイムリーも放ってこの試合、3安打2本塁打8打点の活躍。
4打席連続で打点を上げ日本の勝利に貢献しました。
日本代表は次の予選ラウンド3戦目で大会4連覇中のアメリカと対戦します。