野球

高校野球 岡山・香川大会開幕

夏の甲子園出場を目指す、全国高校野球選手権の岡山・香川大会が開幕しました。

高松市のレクザムスタジアムでは、香川大会の開会式が行われました。
前年優勝の丸亀城西を先頭に、春夏連続出場を目指す高松商業など、38校が入場行進しました。
また岡山大会は59校が出場し、令和最初の甲子園を目指します。
順調に日程が進めば、香川大会は27日、岡山大会は28日に決勝戦を迎えます。

シティライト岡山 出陣式で決意

シティライト岡山 出陣式で決意

7月13日からはじまる都市対抗野球大会の本戦に初出場するシティライト岡山が、30日夜、岡山市北区で出陣式を開きました。

選手と監督などが支援者の拍手に迎えられて入場します。
創部から12年のシティライト岡山硬式野球部です。
岡山市からの都市対抗野球大会の本戦出場は、47年ぶりのことです。
出陣式に訪れた約320人を前に、丸山高明主将が全国での戦いに向けて決意を述べました。
シティライト岡山は、7月14日に、九州地区から出場する宮崎市の宮崎梅田学園との初戦に臨みます。

高校野球 岡山・香川の組み合わせ決まる

高校野球 岡山・香川の組み合わせ決まる

7月13日に開幕する夏の高校野球岡山・香川大会の組み合わせが決まりました。

まずは、59校が出場する岡山大会の組み合わせです。
春の中国大会を制した関西が、Aシードのブロックです。
玉島商業、作陽、金光学園などもこのブロックに入りました。
倉敷工業がAシードのブロックです。
おかやま山陽対岡山学芸館という、甲子園の経験校同士がいきなり開幕試合でぶつかります。
春の県大会準優勝の倉敷商業がAシードのブロックです。
明誠学院、岡山城東就実などもこのブロックです。
玉野光南がAシードのブロックには、夏の県大会連覇を目指す創志学園や岡山理大附属などが入りました。
岡山大会は順調に日程が進めば、7月28日が決勝です。
続いて香川大会の組み合わせです。
春・夏連続の甲子園出場を目指すシード校の高松商業は、昨年夏の県大会で敗れた、高松と同じブロックに入りました。
開幕試合は、大会連覇を目指す丸亀城西と高松一高の顔合わせになりました。
春の県大会を制した四国学院大学香川西に、おととしの夏の覇者・三本松や英明など、甲子園経験校がしのぎを削ります。
このブロックは、12回目の夏の甲子園出場を狙う尽誠学園や、切れのいいストレートが持ち味の右腕・加茂を擁する藤井学園寒川など、注目校が集まりました。
香川大会は日程が順調に進めば7月27日が決勝戦です。