野球

センバツへ 高松商業が報告

3年ぶり27回目のセンバツ出場を決めた、高松商業高校野球部が、香川県庁を訪れ甲子園での活躍を誓いました。

香川県庁を訪れたのは、高松商業高校野球部の飛倉爽汰主将など6人です。
高松商業は、去年秋の四国大会決勝で愛媛の強豪松山聖陵を破り優勝、3年ぶり27回目のセンバツ出場を決めました。
浜田知事は、「一戦一戦を丁寧に戦って頂点を目指して頑張ってください」と激励の言葉を贈りました。
センバツは、3月15日に組み合わせ抽選会が行われ、23日に開幕します。

幼児期からベースボール体験

幼い子どもにもベースボールなどに親しむことを教えられる指導者を育てようと、岡山市北区の保育園で講習会が開かれました。

日本ソフトボール協会と岡山市体育協会が、岡山で初めて開きました。
アテネ五輪などで日本代表監督を務めた宇津木妙子さんらが園児に、簡単なゲームを交えてボールの扱い方などを教えました。
中国5県からスポーツの指導者ら約30人が集まり、その教え方を学んでいました。
岡山市体育協会では、幼児にも教えられる指導者の不足が課題だとして活動しています。

高校書道部 センバツを支える

来月開幕するセンバツ高校野球に向けて、開会式で使う中国地方3校のプラカードを、岡山市北区の明誠学院高校の書道部の生徒が書きました。

明誠学院高校書道部は、「書の甲子園」として知られる「国際高校生選抜書展」の中国地区で優勝しました。
そこで、中国地方からセンバツに出場する米子東、呉、広陵の3校の校名を書くことになりました。
書道部の1年生3人が、それぞれ、1枚の半紙に1文字づつ、先輩の指導を受けながら書いていきます。
3人が書いた文字はプラカードに加工され、来月23日の開会式で入場行進する選手の先頭を進みます。