野球

高松商業高校にセンバツ旗届く

センバツ高校野球は来月23日に開幕します。
香川から出場する高松商業高校に、開会式の入場行進で使うセンバツ旗が届けられました。

3年ぶりに高松商業に届けられたセンバツ旗です。
中央には校章が描かれています。
授与式では、野球部員46人が見守る中、梶正司校長から飛倉爽汰主将にセンバツ旗が手渡されました。
この旗を先頭に、ナインは、開会式で入場行進します。
選抜高等学校野球大会は、来月15日に組み合わせ抽選会が行われ、23日に開幕します。

センバツへ 高松商業が報告

3年ぶり27回目のセンバツ出場を決めた、高松商業高校野球部が、香川県庁を訪れ甲子園での活躍を誓いました。

香川県庁を訪れたのは、高松商業高校野球部の飛倉爽汰主将など6人です。
高松商業は、去年秋の四国大会決勝で愛媛の強豪松山聖陵を破り優勝、3年ぶり27回目のセンバツ出場を決めました。
浜田知事は、「一戦一戦を丁寧に戦って頂点を目指して頑張ってください」と激励の言葉を贈りました。
センバツは、3月15日に組み合わせ抽選会が行われ、23日に開幕します。

幼児期からベースボール体験

幼い子どもにもベースボールなどに親しむことを教えられる指導者を育てようと、岡山市北区の保育園で講習会が開かれました。

日本ソフトボール協会と岡山市体育協会が、岡山で初めて開きました。
アテネ五輪などで日本代表監督を務めた宇津木妙子さんらが園児に、簡単なゲームを交えてボールの扱い方などを教えました。
中国5県からスポーツの指導者ら約30人が集まり、その教え方を学んでいました。
岡山市体育協会では、幼児にも教えられる指導者の不足が課題だとして活動しています。