野球

甲子園へ 高松商業の壮行会

甲子園へ 高松商業の壮行会

8月3日に開幕する夏の甲子園に向けて、香川県代表の高松商業高校の壮行会が開かれました。

今年春のセンバツに出場した高松商業ですが、夏の甲子園は23年ぶりです。
壮行会では、梶正司校長が「平成の時代に甲子園に置いてきた忘れ物を持って帰ってきてもらいたい」と激励しました。
続いて、飛倉爽汰主将が決意を述べました。
高松商業のナインは8月3日に出発します。
夏の甲子園は、組み合わせ抽選が8月3日で6日に開幕します。

夏の甲子園出場 高松商業が知事を表敬

夏の甲子園出場 高松商業が知事を表敬

8月6日に開幕する夏の甲子園に香川県代表として出場する高松商業が、香川県庁に出場を報告しました。

香川県庁を訪問したのは、高松商業野球部の長尾監督や飛倉主将ら6人です。
今年のセンバツにも出場した高松商業ですが、夏の甲子園出場は23年ぶり20回目です。
長尾監督は、「香川県のレベルの高さを全国でも示したい」と挨拶し、飛倉主将が、春・夏続けての甲子園での戦いに向け決意を述べました。
夏の甲子園は、8月3日に組み合わせ抽選が行なわれ、6日に開幕します。

夏の甲子園 岡山・香川代表校決まる

101回目の夏の甲子園をめざし熱戦です。
高校野球は岡山・香川大会ともに決勝戦が行われました。

岡山大会の決勝は学芸館と倉敷商業の対戦になりました。
先に動いたのは倉敷商業。
4回裏、キャプテンの岡田が三遊間を破るタイムリーヒットを放ち、1点を先制します。
しかしすぐに同点に追いついた学芸館は8回表、2アウト1・2塁の場面で2番、金城。
左中間にうまく落とす待望の勝ち越しタイムリーで2対1とします。
倉敷商業も粘りを見せ最終回も得点圏にランナーを送りますが最後は三振に倒れ、学芸館が優勝。
令和初の夏の甲子園への切符を手にしました。
一方香川大会は英明と高松商業が対戦しました。
1点差で迎えた9回表の英明の攻撃、ランナー1、3塁からスクイズ、ウエストボールにくらいつき同点に追いつきます。
春夏連続の甲子園出場に向け負けられない高松商業。
9回ウラサヨナラのランナーを置いて7番安部。
サヨナラで高松商業が23年ぶり20回目の甲子園出場です。
熱戦を制した代表校同士の戦い、夏の甲子園は8月6日に開幕します。