野球

野球U18W杯に創志学園の西純矢投手

野球U18W杯に創志学園の西純矢投手

8月30日から韓国で開かれる野球の18歳以下ワールドカップの日本代表に、岡山の創志学園高校3年・西純矢投手が選ばれました。

西投手は、150km台のストレートと切れのいいスライダーを武器に創志のエースとして活躍し、今年4月に開かれた日本代表の合宿に参加していました。
夏の岡山大会では準決勝で敗れ、2年連続の甲子園出場はなりませんでしたが、今年の高校3年世代ではプロからも注目される存在となっています。
ワールドカップの日本代表には、このほか、合宿で163kmをマークした岩手・大船渡高校の佐々木朗希投手や、夏の甲子園で22日の決勝に進んだ石川・星稜高校の奥川恭伸投手なども選ばれています。

岡山学芸館 甲子園初勝利

夏の甲子園は10日の第3試合で、岡山代表の岡山学芸館が広島商業を下し、甲子園での初勝利を手にしました。

4年ぶり2回目の夏の甲子園出場を果たした学芸館が先制します。
1回の裏、2アウトランナー3塁でバッターは4番長船。
セカンドへのタイムリー内野安打で1対0とします。
しかし、次の回で同点に追いつかれるとその後も広島商業に得点を許す苦しい展開となります。
5対3と2点を追いかけて迎えた8回裏、学芸館の攻撃。
ランナー1、3塁からピッチャーの中川と6番の岩端がタイムリーを放ち、この回に一挙3点を入れて6対5と逆転に成功。
このまま学芸館が夏の甲子園初勝利を手にしました。
学芸館は大会10日目に福岡の築陽学園と栃木の作新学院の勝者と対戦します。

令和初の甲子園開幕 岡山学芸館も行進

令和初の甲子園開幕 岡山学芸館も行進

令和になって初めての、夏の全国高校野球が開幕しました。
岡山代表の岡山学芸館と香川代表の高松商業が、力強く入場行進しました。

全国の予選を勝ち抜いた49の代表校が、堂々と入場します。
阪神甲子園球場で6日開幕した、101回目の夏の全国高校野球です。
甲子園初勝利を目指すのは、4年ぶり2回目の出場となる岡山代表の学芸館です。
23年ぶり20回目の出場、高松商業のナインも甲子園の土を踏みしめ力強く行進しました。
高松商業は大会4日目に山形の鶴岡東と、岡山学芸館は大会5日目に広島商業と対戦します。