高校野球香川大会開幕

夏の高校野球香川大会が9日開幕し
甲子園への切符をかけた
高校球児たちの熱い夏が始まりました。

開会式では
高校の統合により去年より2校少ない
参加38校が入場行進しました。
そして、高松一の入船主将が
「本大会を高校野球史上最高に
熱い大会にすることを誓います」と
選手宣誓しました。
開会式直後の第1試合は
高松商業と高松工芸が対戦しました。
1回表に1点を先制した高松商業に対し
そのウラ、高松工芸は無死満塁から
4番・平井の左中間への2ベースヒットで
ランナー2人が帰り逆転に成功すると
6番西原にもタイムリーがでて
4対1とリードを広げます。
しかし高松商業が同点に追いつき
5対5で迎えた7回表、
高松商業はランナーを2塁に置いて
4番・キャプテンの植田が
大会第1号となるホームランを放ち
勝ち越します。
高松商業は8回にも1点を追加し、
2回戦進出を決めました。