香川大会準々決勝 高松商x三本松

球児たちの熱い夏です。
夏の全国高校野球は香川大会で準々決勝が始まりました。

第1試合は、シード1位の三本松と20回目の夏の甲子園出場を目指す高松商業の対戦です。
三本松の2点リードで迎えた7回表。
高松商業は2アウトランナー2塁で、バッターは去年のセンバツ準優勝メンバーの植田。
フルスイングした打球は、レフトスタンドに突き刺さる大会第9号の2ランホームランで同点においつきます。
しかし、三本松は直後の7回ウラ、キャプテン渡邉の3ベースヒット。
この回3本のヒットで一気に4点を加え、再びリードを奪います。
負けられない高松商業は、8回表に畑の3ベースヒットなどで3点を奪い1点差まで詰め寄ると、さらに9回表にも2アウトながら満塁と、一打逆転の場面を作ります。
しかし、三本松のエース佐藤がセカンドゴロに抑え、何とか逃げ切った三本松がベスト4進出です。
準々決勝のもう一試合は、丸亀が勝ち、準決勝進出です。