甲子園へ 山陽高校初出場に地元沸く

夏の甲子園はいよいよ4日、初戦の対戦相手が決まり、7日に開幕します。
岡山代表の山陽高校は初めての甲子園、地元の浅口市は沸いています。

3日朝の浅口市役所です。
甲子園に出発するのを前に、市民や職員など約100人が出迎え壮行式が行われました。
浅口市の美星ミートです。
社長の三宅さんは、息子の耕平さんが山陽のOBということもあり長年、野球部を応援してきました。
この店の肉も、選手たちの活躍の源になっているようです。
こちらはJR金光駅近くにあるケーキ店です。
オーナーシェフの加賀たく也さんは、高校の製菓科で週に2回講師を務めています。
野球部の活躍に胸が熱くなったといいます。
店では、甲子園での試合に合わせてイベントも計画しています。
浅口市は、JR鴨方駅など8か所に横断幕を掲げ選手を後押ししています。
栗山市長も現地に応援に行く予定です。
山陽は、4日午前9時半からの甲子園練習でグラウンドの感触を確かめ、本番にそなえます。
浅口市は、初戦のパブリックビューイングも予定しています。