24年ぶりの三本松、甲子園初の1勝へ

香川代表の三本松は6日目第2試合で、山口の下関国際との対戦です。
24年ぶり3回目の夏の甲子園で初めての1勝を目指します。

校歌を歌い勝利をイメージしてナインの練習は始まります。
三本松高校野球部は全員が地元香川の出身です。
エースは、140キロ台のストレートとスライダーやカーブなどキレのある7種類の球を操る佐藤圭悟投手です。
打っては、4番盛田海心選手を中心に、打率3割8分7厘の切れ目無い打線が相手チームを苦しめます。
チームを率いるのは野球部OBの日下広太監督です。
2015年から監督を務め、三本松ナインを甲子園へと導きました。
三本松が狙う、聖地・甲子園での初めての1勝です。
地元で育ったナインが夏の甲子園に挑みます。