準々決勝に三本松

夏の甲子園は準々決勝が行われ、香川の三本松がベスト4をかけ、西東京の東海大菅生と戦いました。

三本松は、守る1回ウラ、東海大菅生の3番・小玉のホームランなどで出鼻をくじかれると、7回までに9点のリードを許します。

追う三本松は8回。
バッターボックスに立ったのは、甲子園でここまでヒットのない9番・黒田。
2ベースヒットで得点圏にランナーを進めます。

黒田選手の母親「やった。ありがとうございます」

ノーアウトランナー2塁で続くバッターは大久保。

黒田をホームに迎え入れ1点を返します。

さらに9回には、満塁のチャンスを作りますが、黒田が三振に倒れ試合終了。

快進撃を続けた夏が終わりました。

渡邉主将「チームメイトにも恵まれて監督にも恵まれてたんで地域の方々にもこんなに応援していただいて最高の夏でした」

夏の甲子園で2勝をあげた三本松ですが、ベスト4進出はなりませんでした。