おかやま山陽と香川英明 センバツ出場

厳しい寒さの中、春の便りが届きました。
甲子園球場で行われる選抜高校野球大会の選考委員会が開かれ、おかやま山陽と香川の英明が出場を決めました。

おかやま山陽は初めてのセンバツの舞台です。
選考委員会からの電話を受けた原田校長がグラウンドで待機していた選手たちに吉報を伝えました。
おかやま山陽は去年秋の岡山大会で3位になると、続く中国大会でも自慢の打撃が爆発し決勝では9点差をひっくり返してのサヨナラ勝ちで初優勝。
夏春連続の甲子園出場を決めました。
センバツは初めての出場です。
香川からは、高松市の英明が出場を決めました。
3年ぶり2度目のセンバツです。
吉報は校内で待機していた部員のもとに届けられました。
去年秋の香川大会で優勝した英明は、続く四国大会も1年生エース黒河の粘りのピッチングで勝ち進みました。
決勝では高知の強豪・明徳義塾と大接戦を演じ、準優勝で甲子園の切符を手繰り寄せました。
センバツは2015年以来、2度目の出場です。