おかやま山陽 甲子園初出場記念碑

センバツ出場が決まった浅口市のおかやま山陽高校に、野球部が去年夏に甲子園に初出場したことを称える記念碑が建てられました。

縦横約1.3mの記念碑には、「甲子園出場」の文字が刻まれています。
おかやま山陽高校での除幕式には、野球部の堤監督や選手などが集まりました。
石碑を贈ったのは、卒業生で石材業を営む和気弘昭さんの兄弟で、野球部OBでもある和気さんに原田一成校長から感謝状が渡されました。
甲子園でまずは1勝、そして全国制覇をと、石碑には数字の「1」が彫られています。
記念碑には、来月のセンバツ出場も、刻まれることになっています。