旅立ちの春 近藤・蔵本プロでの活躍誓う

春は旅立ちの季節です。
岡山市北区の岡山商科大学で卒業式が行われ、去年のプロ野球ドラフト会議で指名された近藤弘樹投手と蔵本治孝投手も出席しました。
2人は、大学での思い出を振り返りながらプロでの活躍を誓っていました。

既にプロ野球選手としての道を歩み始めている、楽天の近藤弘樹投手とヤクルトの蔵本治孝投手です。
4年間在籍した岡山商科大学の卒業式に姿を見せました。
大学は、2人が去年のドラフトで上位指名されたことなどを受けて、新たに「特別栄誉賞」を設け授与しました。
岡山から24年ぶりに1位指名を受けた近藤投手が、最初の受賞者です。
続いて、蔵本投手も賞状と記念品を受け取り、プロでの活躍に向け思いを新たにしていました。
2人は22日夜チームに戻ります。
1軍での活躍を目指して、まずはファームで腕を磨くことになります。