センバツ おかやま山陽が乙訓と対戦

大会6日目を迎えた甲子園のセンバツ高校野球におかやま山陽が登場しました。
甲子園での初勝利をかけて、京都の乙訓との試合に臨みました。

おかやま山陽ナインが甲子園の舞台に戻ってきました。
今大会、唯一のセンバツ初出場同士の対戦です。
おかやま山陽は、初回から打線がつながりチャンスをつくります。
2アウト3塁でバッターは4番井元。
昨年の夏、甲子園でチャンスに打てなかった雪辱をはたしたかったといいます。
高めに入ったスライダーをレフトスタンドに運び、待望の先制点を奪います。
おかやま山陽、甲子園で初めての得点です。
2000人の応援団で、真っ赤に埋め尽くされたアルプスが沸きます。
しかし、守備の乱れなどから同点に追いつかれると6回表、エース有本投手の甘く入った球を乙訓の打線に捕らえられ、逆転を許し突き放されます。
そして9回裏の2アウト、粘るおかやま山陽は、ランナー2人を置いて3番森下。
しかしショートフライに倒れ試合終了、初勝利にはまたしても届きませんでした。