阪神2軍選手ら 倉敷市真備町の避難所へ

プロ野球・阪神タイガースの2軍の選手らが、豪雨災害で被災した人を励まそうと、20日、倉敷市真備町の避難所を訪れました。

阪神タイガース2軍の監督や選手らは、倉敷市真備町の二万小学校の避難所を訪れました。
倉敷市で試合が行われるのを前に、被災した人たちを励まそうと計画しました。
グラウンドでは、倉敷市出身の守屋功輝選手や藤浪晋太郎選手などが、子どもたちとバッティング練習などで交流しました。
避難所の人たちには、21日の阪神・広島の2軍戦の招待券が贈られました。