倉敷商から楽天 引地投手が契約合意

プロ野球のドラフト会議で楽天から3位で指名された倉敷商業高校の引地秀一郎投手は、契約に合意し入団が決まりました。

11日、倉敷市のホテルで入団交渉に臨んだ引地投手は、甲子園出場経験こそないものの、188cmの長身から投げ下ろす最速151kmのストレートを武器に、倉敷商業のエースとして活躍しました。
交渉の結果、いずれも推定で、契約金5千万円、年俸600万円で契約に合意しました。
今年1月に亡くなった母校の先輩、星野仙一さんの分まで頑張りたいと誓った引地投手です。
来年1月の新人合同自主トレから、楽天の一員としての生活に入ります。