理大附卒 オリックス 頓宮選手を激励

今年のプロ野球ドラフト会議でオリックスから2位に指名された、岡山理大附属高校出身の頓宮裕真選手の激励会が、2日夜、岡山市北区で開かれました。

頓宮選手は、備前市出身で、理大附属高校から亜細亜大学に進み、大学野球の日本代表では4番も務めました。
中学時代に所属した少年野球チーム主催の激励会には、当時のチームメイトや保護者など約80人が参加し、チームから初のプロ入りを果たした頓宮選手に、エールを贈りました。
背番号は44で、来月9日からの新人合同自主トレでプロとしての第一歩を踏み出します。