高校書道部 センバツを支える

来月開幕するセンバツ高校野球に向けて、開会式で使う中国地方3校のプラカードを、岡山市北区の明誠学院高校の書道部の生徒が書きました。

明誠学院高校書道部は、「書の甲子園」として知られる「国際高校生選抜書展」の中国地区で優勝しました。
そこで、中国地方からセンバツに出場する米子東、呉、広陵の3校の校名を書くことになりました。
書道部の1年生3人が、それぞれ、1枚の半紙に1文字づつ、先輩の指導を受けながら書いていきます。
3人が書いた文字はプラカードに加工され、来月23日の開会式で入場行進する選手の先頭を進みます。