センバツ 高松商初戦は春日部共栄

センバツ 高松商初戦は春日部共栄

3月23日から始まる、選抜高校野球大会の抽選会が行われました。
3年ぶりに出場する、高松商業の初戦の相手は、埼玉の春日部共栄に決まりました。

抽選会には、出場32チームのキャプテンらが出席しました。
抽選の結果、高松商業は、大会初日の第2試合で、埼玉の春日部共栄と対戦することになりました。
初戦の相手、春日部共栄は、22年ぶり3回目の出場です。
秋の関東大会で準優勝し、センバツの切符を掴みました。
エースで4番の村田選手が主軸として、チームを引っ張ります。
村田選手は、140km後半のストレートと、変化球をコーナーに投げ分ける制球力が武器で、高松商業打線の前に立ちはだかりそうです。
一方の高松商業は、秋の四国大会を制し、3年ぶり27回目の出場となります。
エースで左腕の香川と、140km前後のストレートで抑える右腕の中塚2人の投手を擁し、上位から下位まで切れ目なくしぶとくつなぐ打線と、機動力が持ち味です。
センバツでは、大正13年と昭和35年に優勝していて、平成最後となる今回の大会で、史上2校目となる3つの元号での優勝を目指します。
選抜高校野球大会は、3月23日に始まります。