高校野球 岡山・香川の組み合わせ決まる

高校野球 岡山・香川の組み合わせ決まる

7月13日に開幕する夏の高校野球岡山・香川大会の組み合わせが決まりました。

まずは、59校が出場する岡山大会の組み合わせです。
春の中国大会を制した関西が、Aシードのブロックです。
玉島商業、作陽、金光学園などもこのブロックに入りました。
倉敷工業がAシードのブロックです。
おかやま山陽対岡山学芸館という、甲子園の経験校同士がいきなり開幕試合でぶつかります。
春の県大会準優勝の倉敷商業がAシードのブロックです。
明誠学院、岡山城東就実などもこのブロックです。
玉野光南がAシードのブロックには、夏の県大会連覇を目指す創志学園や岡山理大附属などが入りました。
岡山大会は順調に日程が進めば、7月28日が決勝です。
続いて香川大会の組み合わせです。
春・夏連続の甲子園出場を目指すシード校の高松商業は、昨年夏の県大会で敗れた、高松と同じブロックに入りました。
開幕試合は、大会連覇を目指す丸亀城西と高松一高の顔合わせになりました。
春の県大会を制した四国学院大学香川西に、おととしの夏の覇者・三本松や英明など、甲子園経験校がしのぎを削ります。
このブロックは、12回目の夏の甲子園出場を狙う尽誠学園や、切れのいいストレートが持ち味の右腕・加茂を擁する藤井学園寒川など、注目校が集まりました。
香川大会は日程が順調に進めば7月27日が決勝戦です。