高校野球岡山大会 関西が初戦

高校野球岡山大会 関西が初戦

夏の高校野球岡山大会は18日から2回戦です。
春の県大会と中国大会を制したAシード校の関西が初戦を迎え、天城と対戦しました。

春夏あわせて21回の甲子園出場を誇る関西は5年ぶりの夏の頂点を目指します。
2回ウラ、先にチャンスをつかんだのは関西、1アウト2塁1塁とチャンスを作ると打席にはラストバッターの渡邊。
変化球をセンター前に弾き返し先制点を奪うと、この回さらに3点を追加して試合の主導権を握ります。
先発のエース赤穂は、伸びのあるストレートを武器に天城打線から9つの三振を奪い、8安打を許しながら2失点と試合を組み立てます。
試合は関西が15安打の猛攻で9点を奪い、7回コールドで天城を下して3回戦進出を決めました。
なお、18日予定されていた2回戦3試合は雨のため中止となり、休養日だった19日に順延となります。