夏の甲子園 岡山・香川代表校決まる

101回目の夏の甲子園をめざし熱戦です。
高校野球は岡山・香川大会ともに決勝戦が行われました。

岡山大会の決勝は学芸館と倉敷商業の対戦になりました。
先に動いたのは倉敷商業。
4回裏、キャプテンの岡田が三遊間を破るタイムリーヒットを放ち、1点を先制します。
しかしすぐに同点に追いついた学芸館は8回表、2アウト1・2塁の場面で2番、金城。
左中間にうまく落とす待望の勝ち越しタイムリーで2対1とします。
倉敷商業も粘りを見せ最終回も得点圏にランナーを送りますが最後は三振に倒れ、学芸館が優勝。
令和初の夏の甲子園への切符を手にしました。
一方香川大会は英明と高松商業が対戦しました。
1点差で迎えた9回表の英明の攻撃、ランナー1、3塁からスクイズ、ウエストボールにくらいつき同点に追いつきます。
春夏連続の甲子園出場に向け負けられない高松商業。
9回ウラサヨナラのランナーを置いて7番安部。
サヨナラで高松商業が23年ぶり20回目の甲子園出場です。
熱戦を制した代表校同士の戦い、夏の甲子園は8月6日に開幕します。