野球U18W杯へ 創志・西が力投

野球の18歳以下によるワールドカップに出場する高校日本代表が、26日夜、大学代表との壮行試合に臨み、岡山・創志学園3年の西純矢投手が登板しました。

神宮球場で行われた壮行試合で、高校日本代表の3番手として5回からマウンドに上がった西は、いきなり先頭バッターを切れのある変化球で空振り三振に打ち取ります。
5回は0点に抑えた西ですが、続く6回、先頭の大学日本代表の4番、牧への初球、甘く入った変化球をレフトスタンドに運ばれます。
西は2回と3分の1を投げ被安打3の1失点。
先輩に胸を借りて得た教訓を胸に、8月30日に韓国で始まるワールドカップで、初の世界一を目指します。