ガイナーズGM兼総監督に松中信彦さん

ガイナーズGM兼総監督に松中信彦さん

野球の独立リーグ、香川オリーブガイナーズの西田真二監督が今シーズンで退任することになりました。
後を継ぎチームを率いるのは、平成でただ一人の三冠王です。

13年にわたりチームを率いてきた西田監督です、まさにガイナーズの顔でした。
現役時代を広島東洋カープでプレーし、香川オリーブガイナーズでは2007年から今シーズンまで監督をつとめました。
アイランドリーグの優勝5回、独立リーグの日本一にも3回導きました。
今月のドラフト会議では、育成枠で畝章真投手が西田監督の古巣のカープから指名されました。
これまでにも、中日で活躍する又吉克樹投手など多くの選手を、NPB=日本野球機構に送り出してきました。
新たにGM兼総監督に就任するのが、松中信彦さんです。
1997年から2015年までホークスでプレーし、2004年にはパ・リーグで首位打者、最多本塁打、最多打点のタイトルを獲得。
30年間の平成の歴史で唯一の三冠王に輝きました。
松中総監督の背番号は、現役時代や日本代表の時にもつけた3番です。