高校野球岡山大会 関西が3回戦進出

夏の高校野球岡山大会は、18日から2回戦です。
夏2連覇を狙う倉敷商業と、春夏連続の甲子園出場を目指す関西が登場しました。
夏の初戦を迎えた倉敷商業。
岡山学芸館との試合は序盤から動きました。
倉商は2回表1アウト3塁で8番ピッチャーの大中がライトへ高々と打ち上げます。
これが犠牲フライとなり1点を先制します。
するとその裏、学芸館は、2アウト2塁から8番・森兼が大中の高めに浮いた球をセンター前へ弾き返します。
このヒットで2塁ランナーが還りすぐさま同点に追いつきます。
突き放したい倉商は3回表、1アウト満塁のチャンスで5番上・川畑がセンターへ打ち上げます。
これが犠牲フライとなり、再びリードを奪います。
その後は堅実な守りで17本のヒットを放った学芸館の追撃を振り切り、苦しみながらも初戦をものにしました。
春夏連続の甲子園出場を狙う関西は、初回1アウト2塁1塁から4番土井のレフト前タイムリーで先制します。
その後も打線が繋がり、東岡山工業を圧倒した関西が7回コールドで3回戦進出です。