高校野球準々決勝、ベスト4出揃う

夏の高校野球は岡山・香川ともに、準々決勝の残り2試合が行なわれ、ベスト4が出揃いました。
岡山大会の第1試合は、興譲館と倉敷工業の対戦です。
両チーム無得点で迎えた6回表。
興譲館は2アウトながらランナーを2塁に進め、倉敷工業のエース・岡田を攻め立てます。
その裏、今度は倉敷工業が2アウトから盗塁でランナーを2塁に進めると、打順はクリーンアップに回って3番・瓜田。
興譲館の先発・福島も譲らず、1点を争う好ゲームになります。
7回表、興譲館はヒットで出たランナーを2塁に進めて、ここまで2打席凡退の5番・一安。
この回興譲館は、さらに1点を挙げてリードを広げます。
9回裏、追いかける倉敷工業は6回のチャンスに倒れた瓜田が執念の内野安打で出塁し、意地を見せます。
ホームランが出れば同点の場面で、バッターは4番・矢野。興譲館ベスト4進出です。
第2試合では玉野光南の打線が爆発します。
初回に3点を奪うとその後も共生の繰り出す投手陣に襲いかかり終わってみれば16安打の猛攻で10点を奪い7回コールド勝ち。
ベスト4、最後の切符を手にしました。
大会は24日が休養日で、25日が準決勝。
第1試合が、岡山東商対関西。
第2試合が、興譲館対玉野光南です。
RSKラジオでは、準決勝と決勝を実況生中継します。