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おかやまマラソン ランニングポリスが訓練

来月12日のおかやまマラソンに向け、大会で走りながらランナーと沿道の安全を守るランニングポリスの訓練が行われています。

ランニングポリスは、マラソンコースを13kmから15kmの3つの区間に分けて、18人で警備に当たります。
先月下旬から合同訓練を続けていて、18日は、岡山市東区の環太平洋大学のコーチから、体に負担がかかりにくい走り方の指導を受けました。
おかやまマラソンでは、沿道での不審物やテロなどの警戒にあたったり、救護が必要なランナーの手当を行ったりします。
大会には、自転車で警戒にあたるサイクルポリスも出動し、1万6000人のランナーの安全を守ります。