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高松市 パラリンピアンと児童が交流

平昌五輪は熱戦が続いていますが、東京五輪・パラリンピックも2年後に迫っています。
台湾からパラリンピックの選手=パラリンピアンが高松市を訪問し、小学生と交流しました。

台湾から高松市を訪れたのは、陸上競技のパラリンピアン2人です。
障害がある人のため、段差をできる限りなくすなどバリアフリー化を進めた競技場、屋島レクザムフィールドを視察しました。
高松市は、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、外国との交流を図る共生社会ホストタウンに登録されています。
共生社会とは、障害の有無などにかかわらず互いが支え合い認め合える全員参加型の社会です。
子どもたちが陸上競技用の車いすの体験など、パラリンピアンとの交流を行ったのも、共生社会実現へ向けた取り組みの一つです。
2人は24日まで高松市に滞在します。
観光施設などを訪問し、バリアフリー化に向けた意見なども出していくということです。