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世界を目指し全国選抜ジュニアテニス大会

13歳以下のナンバーワンを決める2018RSK全国選抜ジュニアテニス大会の決勝が岡山市南区で行なわれました。

第1シード、東京の石井さやか選手と福岡の小林杏菜選手の対戦となった女子の部決勝。
小林選手は正確なショットとコースギリギリを突く逆クロスで終始試合を優位に進めます。
結局セットカウント2対0で石井選手を下し優勝しました。
また長野の中島暁選手に付け入るすきを与えなかった第1シード、三重の眞田将吾選手がこちらもセットカウント2対0で勝ち男子ジュニアナンバーワンの座を手にしました。
大会は来年の国別対抗戦ワールドジュニアの代表選考会を兼ねていて、RSKテレビでは今月28日の午後3時から放送します。