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岡山理大附属高校野球部が練習スタート


17年ぶりの春の甲子園出場をほぼ確実としている岡山理大附属高校野球部が、初詣の後、今年最初の練習に臨みました。

少し冷え込みが緩んだ7日朝のランニング風景です。
コースの途中にある金山寺を、理大附属野球部全員が初詣に訪れました。
理大附属は去年秋の中国大会で準優勝し、春のセンバツ出場をほぼ確実にしています。
年末年始に約2週間の休みを取った選手らは大舞台に向け、気持ちを新たにしていました。
その後、選手らは学校のグラウンドで軽めの練習を行いました。
センバツの出場校は今月23日に発表されます。
理大附属は17年ぶりとなる春の知らせを待っています。