2008年11月18日19:20
倉敷市出身のフィギュアスケート・高橋大輔選手が、右ひざの手術を受けるため今シーズンの大会出場を断念しました。

高橋大輔選手は10月31日の練習中にトリプルアクセルの着氷で右ひざを負傷しました。
先週、精密検査を受けた結果、右ひざの前十字靭帯と半月板の手術を受けることになり、今月28日からのGPシリーズ第6戦など、今シーズンの大会出場を断念するということです。
トリノオリンピックで8位に入賞した高橋選手、バンクーバーオリンピックでのメダル獲得が期待されていますが、けがの影響が心配されます。