2008年10月06日19:40
秋の高校野球岡山県大会は、中国大会出場をかけ準々決勝2試合が行われました。第2試合、関西と倉敷工業の試合は延長に入る熱戦でした。


準々決勝第2試合は、関西と倉敷工業の古豪同士の対戦となりました。
4-3と1点を追う倉敷工業は、8回1アウト1・3塁のチャンスに、8番・山形が犠牲フライを放ち同点。試合はそのまま延長戦に入ります。
倉敷工業は10回1アウト2塁・3塁の絶好のチャンスに、バッターは再び8番・山形。今度はセンター前にタイムリーを放ち、勝ち越しに成功します。結局これが決勝点となり、倉敷工業がベスト4進出です。
第1試合では、玉野光南が高梁に勝利しています。
この結果ベスト4の作陽、倉敷、玉野光南、倉敷工業が、今月24日から倉敷マスカットスタジアムで開かれる中国大会に出場します。