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関西、初戦敗退

2011年3月27日(日)

甲子園の選抜高校野球は大会5日目を迎え、岡山の関西が神奈川の東海大相模と対戦し敗れました。


関西は1回表、東海大相模の先発・庄司の立ち上がりを攻め立て、1アウト満塁のチャンスを作ります。
しかし5番・福井、6番・関が相次いで討ち取られ、先制のチャンスをものにすることが出来ません。
その裏、関西のエース・堅田がランナーを3塁と2塁に背負って、4番・佐藤にセンター前に運ばれ先制を許します。
このあとも堅田はボールが高めに浮いたところを、東海大相模打線に捕まり、4回途中5失点でマウンドを降ります。
9点を追う9回、ようやく堅田のタイムリーで1点を返しますが、序盤の大量失点が最後まで尾を引き、関西初戦敗退です。